お仕事を探していると、
様々な雇用形態を目にすることがあると思います。

今回は雇用形態の違いについてご説明しますので、
ご自身の生活スタイルに合った働き方を探してみましょう!

働き方の多様性について

「企業で働く=正社員で終身雇用」だった30年前とは異なり、
1つの企業の中でも、
「正社員」「契約社員」「派遣社員」「パート」「アルバイト」など、
雇用形態が多様化しています。

例えば、
「子育てがあるので短時間だけ働きたい。」
「ブランク明けの仕事なのでまずは週に3日だけ働きたい。」
「子どもが大きくなったので、フルタイムで働きたい。」など

雇用形態の比較を参考にし、
ご自身にマッチした環境のお仕事を見つけてみましょう!

雇用形態の比較

【 契約社員 】
企業と直接雇用契約を締結する、
直雇用と言われる雇用形態です。
企業が契約社員として募集する場合、
フルタイムで社会保険も完備されているケースが多く、
正社員と比べて入社のハードルが低く設定してあることが多くあります。

また契約社員は、労働契約において
雇用期間が定められている有期雇用契約です。
有期労働契約は、1年契約、6か月契約など
契約期間の定めのある労働契約のことをいいます。

有休休暇の取得も可能ですが、
勤務先の福利厚生の利用や、賞与の有無などは、
企業によって異なります。


【 派遣社員 】
雇用契約は派遣会社と結び、
派遣会社と契約を交わしている派遣先企業で仕事をする就業形態です。
仕事の指示は派遣先企業(就業先)から直接受け、
給与は雇用主の派遣会社がお支払いします。
「派遣会社」と「派遣先企業」、2つの会社が登場するのが特徴です。

お仕事が始まるタイミングで雇用契約が発生し、
派遣期間の終了とともに雇用契約も終了します。
また、派遣社員が派遣先企業の「同じ部署」で勤務できる期間は、
3年が上限となっています。

相談などは派遣会社にできることがメリットであり、
解決に向け対応してもらうことができます。

週3日、4日等、パートで働く派遣から、
フルタイムで働く派遣まで、働き方は様々です。
ライフスタイルに合わせて働き方を選べるのも特徴です。

フルタイムの場合、社会保険は派遣会社にて加入しますが、
短時間勤務等で、社会保険適用外の場合は、
未加入になるケースが多いです。

派遣社員には「一般派遣」「紹介予定派遣」の2種類があります。
紹介予定派遣は直接雇用を前提に、
派遣社員として一定期間(最長6ヶ月)勤務後、
双方の合意の上、直接雇用となる仕組みです。

【 パート・アルバイト 】
契約社員同様、企業と直接雇用契約を締結する、
「直雇用」と言われる雇用形態です。

未経験者OKの求人が多く、
経験を積むことでスキルアップできたり、
短時間、週数日など働く時間や曜日などを
他の雇用形態に比べ自由に選ぶことができます。

社会保険や福利厚生に関しては、
雇用先によって異なり、
短時間勤務等で社会保険適用外の場合は、
未加入になるケースが多いです。


【 正社員 】
正社員として働く場合、
他の契約形態に比べ時間の拘束は多いですが、
その分、賞与の支給などがあり収入が多くなります。

無期雇用での契約となるため、雇用の安定があります。
また、社会保険の加入や福利厚生を受けることができ、
待遇の面では最も優れています。

勤務時間、休日については会社が定めた就業規則を守る必要があり、
業務命令には基本的に従わなければならず、
転勤、部署異動なども発生します。

お仕事を探してみましょう!

雇用形態の違いは理解できましたか?
早速、ご自身に合ったお仕事を探してみましょう!

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