フィールドJOBサーチ|ラウンダーの仕事で好ましい服装3選

女性の仕事着は男性に比べると自由度が高く、選択肢が多い分、実際に仕事をする際はどのような服装が適しているか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はラウンダーの仕事向きと思われる服装について3つほどおすすめの例を挙げてご紹介していきます。

ラウンダーの仕事に適した服装とは?

ラウンダーの仕事で着る服については、メーカーから指定のジャンパーなどが支給される場合などを除いて、服装については特に厳密な決まりがないことがほとんどです。
服装選びの全体的なポイントとしては、まず清潔感があって、仕事がしやすく、さらに動きやすいものを選ぶことです。
特にラウンダーの仕事の場合、担当する販売店で商品の陳列や、いくつもの店舗間を移動することが頻繁にあります。
よって仕事着を選ぶ際には動きやすい服装にすることが最も重要なポイントです。

また、クライアントとなる販売店の担当の方にお会いすることも多いので、節度のある服装が求められます。
派手なアクセサリーを身に付けたり、露出の多い服装、ヒールの高い靴、さらにジーンズやTシャツなどのカジュアルすぎるものは避けるべきでしょう。
そこで具体的にどんな服装がラウンダーの仕事に適しているかイメージを掴んでいただくために、以下に例を3つ挙げて、ラウンダーの仕事に向いている服装をご紹介します。

パンツスーツ

定番のパンツスーツは選び方も簡単で、動きやすい上にどの職場でも通用するスタイルです。
スーツのカラーについても特に決まりはありませんが、ネイビーやグレーは知的で落ち着いたイメージを与えてくれますし、ライトブラウンは優しい印象があります。
また、インナーのシャツやブラウスについては、華美になりすぎない程度に遊んでもいいでしょう。
アクティブな印象を与えてくれるパンツスーツは、まさにラウンダーのイメージにぴったりと言えます。

長袖ジャケット+ブーツカットパンツ

パンツスーツと印象が若干似ていますが、手持ちのジャケットなどの着回しにより自由度を持たせているのがこの組み合わせの特長です。
ジャケットの色味ですが、無難なものにしたい場合にはブラックやグレーなどの落ち着いたカラーで、インナーのブラウスをホワイトなどにするとメリハリをつけることができます。
また、パンツは他にもテーパードの入ったものやタイトパンツなどでもいいでしょう。
春先や若干汗ばむ陽気になったら、ジャケットの代わりに半袖のブラウスだけというのもありかもしれません。

ロングカーディガン+フレアスカート

動き回ることの多いラウンダーの仕事の場合は、ボトムはパンツのほうが無難かもしれませんが、担当する店舗などによってはスカート着用も可能な場合があるでしょう。
カーディガンにフレアスカートの組み合わせは、よりフェミニンで優しい印象を与え、いい効果をもたらすこともありそうです。
オフィスではタイトスカートが鉄板とも言えますが、しゃがむことが多いラウンダーの仕事には不向きかもしれません。
ただし伸縮自在のストレッチタイプもありますので、好みに合わせて選ぶといいでしょう。
また、スカートを着用する場合については、十分な長さのスカート丈があるものを選択することがおすすめです。
ロングカーディガンの代わりに首回りがシンプルなクルーカーディガンや定番のカットソーという選択もアリです。

おわりに

ラウンダーの仕事にふさわしい服装についてその特徴とともに具体的な例を挙げてご紹介してきました。
服装については、担当する販売店の雰囲気や自社商品のイメージ、さらに季節の変化に応じて調整していくといいでしょう。
尚、服に合わせて着用するシューズについては、パンプスなど踵が低くて動きやすいものを選び、バッグもトートバッグのような参考資料や商品サンプルなどが入るものを選ぶと重宝します。