フィールドJOBサーチ|【楽しめる人が強い】ラウンダーの業務に向いている人の特徴

ラウンダーにはコミュニケーション能力や
プレゼンスキルなど様々な能力が必要です。

それではどのような人が
ラウンダーに向いているのでしょうか。

適性検査だけでは判断が難しい、
ラウンダー向きの人の特徴などについて
「承認欲求が強い人」、
「人とのコミュニケーションが好きな人」、
「経営者思考の人」の3タイプに分けて
紹介していきます。

タイプ1【承認欲求が強い】

「他人に認められたい」や
「褒められたい」という気持ちが強いのが
「承認欲求が強い人」の特徴とされています。

その欲求が適度な場合、
その気持ちが成果をあげて着目されたいという
正しい方向に向かうならば、
非常に大きなエネルギーとなります。

ラウンダーの場合、
本部や営業職の社員と協力しながら
自社製品の売上アップという
目標に向かっています。

日々量販店などの実店舗を巡回し、
そこで最大の成果をあげることが仕事の醍醐味です。

承認欲求の強い人が
上手く自分をコントロールしながら、
認められたいという気持ちを
エネルギーに変えて力を発揮できれば
大きな強みとなります。

この強みを発揮した結果、
ラウンダーとして成功者になれる可能性は
高いかもしれません。

承認欲求は一般的に
「他の人から認められたい」という
「他者承認欲求」として
捉えられていることが多いです。

しかし、実は自分で満足できるレベルまで
昇華したいという
「自己承認欲求」が強い場合があります。

そのような人も自分の理想とする姿になるまで
ひたすらに頑張る傾向があるので、
前者とはまた異なった意味で
ラウンダーとして成功する可能性が
高いかもしれません。

タイプ2【人とのコミュニケーションが好きな人】

コミュニケーションを取ることが好きな人や
コミュニケーション能力が高い人というのは、
自然と相手の懐に入っていくことができる人が多いです。

ラウンダーとして店舗を巡回し、
店舗責任者や売り場担当者など
様々な人達との接点が求められるラウンダーには、
コミュニケーション能力の高い人は
とても大切なスキルを持っている人と言えます。

また、コミュニケーション好きな人や
コミュニケーション能力に長けている人は
相手への気配りができている人でもあります。

会話を通じて相手が感じているような
期待や不安、不満などを汲み取ったり、
些細な気持ちの変化にも気づいたりします。

そのような相手の心理を読み取り、
期待に応えることや不安や不満の解消のための
ソリューションを出していけるのも、
このタイプの人が持つ大切な能力と言えるでしょう。

本部や営業担当者だけでなく
店舗責任者からの意向や期待などを汲み取り
、それを現場で実現させるためには
コミュニケーション能力の高さは武器になります。

タイプ3【経営者思考の人】

経営者思考の人は全体を客観的に見て
合理的な判断を下して実行できるタイプです。

状況の分析にも長けていて、
現場の声にも的確に耳を傾けながら
着実に行動に移して成果をあげていけるので、
ラウンダーになっても成功するタイプの1つと言えます。

また、本部や営業担当者からの意向を
単にそのまま実行するだけにはとどまりません。

このタイプの人は自分で考えた上で行動し、
やり抜いていく行動力や
責任能力の高さも持ち合わせているタイプです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回取り上げた3タイプの人が
それぞれに持つ強みというものは、
ラウンダーに限らず
どれも大切な能力といえるのではないでしょうか。

この3タイプの人の能力を
いくつかを部分的に持っている、
あるいはいずれのタイプにも
属さないという場合でも
能力を発揮できる仕事がラウンダーです。

実際に働いてみて
自分に合っているかどうか
確かめるのもひとつの手かもしれません。

参考URL
https://onescene.me/articles/3092#i-2
http://wakus.jp/keieisya-shiko