フィールドJOBサーチ|ワーキングマザーが正社員からパートの仕事に転職するメリットとは

仕事と子育てを両立するワーキングマザーのなかには、より良い職場環境などを求めて転職を考えている方も多いのではないでしょうか。
その際、「子どもと一緒にいられる時間を増やしたい」といった理由で正社員からパート、アルバイトに雇用形態を変えることを検討するワーキングマザーの方も少なくありません。

今回は、プライベートも仕事も充実したいワーキングマザーの方向けに、正社員からパートの仕事に転職するメリットについて紹介します。

ワーキングマザーが正社員からパートの仕事に転職する理由

正社員のワーキングマザーが、パートの仕事に転職する代表的な理由は以下です。

・育児にかけられる時間が少ない
・子どもの体調不良など、予定外の対応が難しい
・家事と仕事のバランスが保てない
・仕事と家事のプレッシャーが大きく、疲れがとれない

正社員でフルタイムとして働いていた場合はもちろん、時短勤務であっても時間内に業務が完了しない場合、家に持ち帰ってしまう方もいるようです。
また、家事を手伝ってくれる旦那さんも増えているものの、いまだに大きな負担を感じている主婦の方も少なくありません。
そのため、正社員からパートになることで心身ともに余裕を持って、子どもの成長を近くで見守りたいと考えるワーキングマザーの方が多いのです。

ワーキングマザーがパートの仕事に転職するメリット

本項では、正社員とパートのどちらで働くか迷っているワーキングマザーの方に向けて、パートに転職することと、実際に働くうえで正社員よりも良い点について紹介します。
その代表的なメリットとは、主に以下の2つになります。

時間的な拘束が減り短時間からでも働ける
正社員の場合、一般的には8時間労働する必要があります。

一方、パートは数時間からでも勤務もできるほか、職種によっては細かくシフトが決められるので子どもの送り迎えや体調不良などにも対応しやすいです。
正社員での労働時間からパートの労働時間を差し引いた分だけ、家事や育児の時間を充実させることができます。

正社員と比較して転職しやすい
正社員採用されるための転職活動は、キャリアや勤続年数、スキルなどが重要視されることが多いほかにフルタイム勤務が基本となり、家庭との両立が難しいです。
また、パートと比べると面接回数も多く、実際に転職するまでに長期間かかってしまうことも珍しくありません。

一方、パートの仕事は、正社員と比べると短期間で決まるケースが多く、応募要件や勤務に関する条件も比較的緩いです。
なので、未経験職種であってもチャレンジしやすく、より「勤務時間」や「休日」といったワーキングマザーの方が重視したい条件に合った仕事に就きやすくなります。

ワーキングマザーがパートの仕事に転職する際の注意点

ワーキングマザーが正社員からパートの仕事転職する際に、気をつけなければならない「収入の減少」と「扶養」について紹介します。

収入の減少に対して生活を変える必要がある
一般的に正社員からパートに転職すると、労働時間が短いことなどが理由で収入は減ってしまうケースが多いです。
なので、事前に「どのくらい減るか」を確認して、家計を調整しておく必要があります。

扶養内で働くかどうかを決めておく
給与額に応じて支払わなければならない所得税には、支払い義務が発生する「103万円の壁」が存在します。
103万円よりも多い給料をもらう場合、所得税を支払わなければならなくなるので注意しなければなりません。

そのため、転職を決める際は103万円よりも少ない給料で働くかどうかを決めて、税金を差し引いた手取り額が多い職場や働き方を選ぶ必要があるでしょう。
配偶者控除についてより知りたいからは以下の記事をご覧ください。
https://cast.sbfield.co.jp/contents/text/c121/

まとめ

ワーキングマザーの方が正社員からパートの仕事に転職する理由とメリット、最低限知っておくべき2つのポイントについて紹介しました。
収入の減少や扶養の調整などと考慮すべきことはありますが、好条件の職場でパートの仕事をすることにより、子どもと一緒に過ごす時間を確保できます。

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